2016年10月2日日曜日

Apple ][ 用アクセラレータ


Ebayにて、その昔、使っていた3倍速カード(Accelerator IIe)を購入。



















そして今回、当時は購入できなかった初代Accelerator II もGET。
較べてみると、初代は両面基板にバスバー(バイパスコン機能付き)、IIeは4層基板に各IC1個にパスコン1個の設計。まだ、CADの能力が低かった時代、どちらも、職人芸的な手貼りアートワーク設計。入手したボードのCPUはどちらもNCRの65C02C。左下の銘板の下は遅延線モジュール(STTLDM-714)です。











2013年10月15日火曜日

お食事処「藤七」



藤七が開業したのは、私が大学2年のころだから、もう35年が経過している。若いご夫婦二人で開業したお店。今回35年ぶりに訪れたが、代替わりすることなく営業していた。当時、私は大学のそばに住んでいたが、休日はバス3本、いちばん近くの本屋は菱野団地の本屋で6km、藤ヶ丘は8kmと大変な秘境?だった。藤七はその菱野団地に行く坂の途中にあり、自転車出撃の帰り、夕食によく利用した。当時のお気に入りは「てんぷら定食」。 かにかまぼこでない、たらばの足のてんぷらが付いていた。(当時、そんなものを食べたことはなく驚いた)残念ながらてんぷら定食はメニューから外れていた。写真はランチの味噌カツ定食650円也。
 来年も大学祭出撃時、昼食は藤七かな。

2011年10月23日日曜日

2011年地蔵大橋の旅

地蔵大橋への入り口目印
最近の電子地図(カーナビ等)では精進ヶ滝林道すら表示されないが、そこに天空の橋、地蔵大橋への入り口がある。













林道から見た地蔵大橋入り口。
地蔵大橋までは徒歩で40分かかった。途中は、半端でない落石、がけ崩れ、倒木があり非常に危険。特に今年の台風の影響により、更に困難、危険な状態になっていた。










行く手をさえぎる有名な落石。砂防ダムの上から落ちてきたものと思われる。推定重量は500トン以上?














昭和46年10月竣工のネームプレート
と言う事はもう40年経過している。














しかし、劣化や腐食がほとんど見られない立派なネームプレート。
良質な材料、卓越した技術で製作されたことがわかる。
このネームプレート同様、40年、何の保守もされていないのに、橋本体も劣化、腐食がほとんどない。さすがに、手すり部分の塗料は下部がはげ落ちているが、錆びは発生していない。どうやら鉄ではないようだ。



あいにく、ガスで視界不良。
しかし、晴れていれば素晴らしい眺望だったことは間違いない。

2011年10月19日水曜日

鶴見川と矢上川の鳥

朝、歩いて会社に行くとき川沿いに色々な鳥を見かける。カラスや雀、鳩、むく鳥以外の見かけない鳥を目撃することも多い。昭和30年代、日本の都市河川はほとんど死の川となったが、最近は汚水処理も進み、少しだけきれいになってきている。まだまだ、水泳や水遊びなど論外だが。


2011年10月10日月曜日

10年ぶりにAITへ出撃

今も残っていたレストラン車。
学生時代(30年以上前)は、ここの味噌かつ定食には、お世話になった。ただし、食後、胃がもたれるので月に1回程度しか利用しなかったが。よく利用したのはすぐ近くの喫茶店「みよし」、ここのみよし定食(ハムエッグライス?)とか、焼肉定食の味は忘れられない。残念ながら後継者がいなかったためか閉店していた。






30年以上前から立ち退きで争っている。
昔は2階が下宿、隣は別の定食屋が入っていたが、「車」の部分を残してきれいに撤去されている。昔は長屋形式の建物で両隣があったのだが。












シンボルマークの車
残念ながら日曜だったため開店していなかった。インターネット全盛の時代、口コミや評価、情報がほとんどない珍しいレストラン。マピオン等で場所と電話番号は見つかるのだが。










大学祭展示の鉄人28号















大学祭風景動画

夕食は藤ヶ丘近くの「あさくま」であさくまハンバーグ。さすがに学生ステーキはなかったが学生ハンバーグはあった。写真はあさくまハンバーグ。価格は30年前と較べると3割くらい上がっている。
まあ、しかたないが。

2011年10月2日日曜日

元住吉の旨いケーキ

高級かつ有名なケーキ屋は多数ある。
しかし、ローカルでも、高級店に負けない味を妥当な価格で提供している店も少ないながらある。左の写真は元住吉のケーキ屋DIVINのキャラメル・ポワール、白桃とクリームが調和し絶妙の味。

生ものなので、おみやげとして遠くに持って行けないのが残念。








こちらはラクテ
単純だが、味の完成度は非常に高い。飾らない外見、しかし食べてみればレベルの高さに驚く。DIVINの技術誇示商品?

他にも目移りする商品が多数あるが、ラクテは外せない。










こちらはカシス
味のバランスが素晴らしい。

2011年9月8日木曜日

NAGRA IV-SJ のメインテナンス


メータ照明スイッチが接触不良になったのでスイッチを外して清掃することにした。フロントパネルを外すのは一苦労、この機会に改造した入力アンプ部の写真を撮影した。











フロントパネル
ロータリースイッチのナットとトグルスイッチのいもねじを外せば外れる。

中央上がメータ照明用押しボタンスイッチ
押しながら回すことにより、照明状態でロックできる。









フロントパネル裏面
中央がNAGRA内製と思われる押しボタンスイッチ。フロントパネルからは簡単に外せるが、スイッチ部はネジロックされており、壊すのを覚悟するほどの力を入れないと外せない。CRCをかけ、モンキーレンチとパイプレンチでなんとか分解できた。接点部をアルコール洗浄して修理完了。








プリアンプ&アッテネータ基板
トランジスタ入力からFET入力に改造してある。通常版のIV-SJはトランジスタにブートストラップをかけて無理して入力インピーダンスを上げている。このため内部の結合時定数が大きく、電源ON後、数秒、メータが大きくふらつく。
改造により、ブートストラップ回路は削除。
時定数も見直しているので電源投入後、すぐメータは安定する。






上が10dBのロータリスイッチ、下が1dBのプリント板取り付け型ロータリスイッチ。

赤白の線は動作チェック用に付けた電源線。(0V、-10.5V)

なお、NAGRAの場合赤がシャーシ電位の0Vで統一されている。